ねむたい小ウサギ*un lapereau ensommeillé

好きなものを少しずつ。小さな暮らしをのんびりと。


リガリガ ガリガリ

リガ、というと必ず「ガリガリ君」を連想します。
ええっ! こんなにたくさんの種類があるのですか!
私はオーソドックスにソーダ味が良いです。

違います、ガリガリ君ではなくリガのお話をしようとしたのです。
ドレスデン聖十字架合唱団は発売が始まっています。チケットを取れた皆様、おめでとうございます! スケジュールに変更があるとかないとかいうのはどうなっているのでしょう。そこがとっても重要なのですが。

こうしてドレスデンのことが判ると次に気になるのは、同時期に来日のリガ大聖堂少年合唱団です。
東京公演については先月ちらりと書かせていただきましたが、肝心のアルス東京様での発表がまだです。でもあっちこっちにお知らせが出ているので少し拾ってみました。


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なつのおはなし

あぢぢぢぢ....。
夜中も蝉が鳴いています。朝起きる頃には30度もあります。
突然大雨が降ってきて、慌てている間にけろりとやんでしまいます。
夏ですね。

さあ季節が変わったぞ! と感じたら、ぴったりな絵本を出してきます。
苦手な季節なので夏のお話にはあまり食指が動かないのですが、少ない中から大好きなベスコフさんの絵本をご紹介いたします。


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Serinette

   そして此の作りものの鶯は
   仕掛の螺旋を巻くや否や
   本当の鶯の様な声で歌う事が出来、

               アンデルセン『うぐいす』
                  (菊池寛、芥川龍之介 訳・編)



王様の「作りものの鶯」のように宝石で飾られてはいませんが、鳥に歌を教えるためのオルガンを作りました。
たとえ王様がご所望になっても、献上するわけにはまいりませんよ。


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雪佳さんのこと。

雪佳:狗児かわいいわん。

神坂雪佳の『狗児』です。
某デパートのお中元の広告に使われているので、町でよく見かけますね。
雪佳さんは明治から昭和にかけて活躍した、日本画家であり図案家です。
ここ数年人気が高まっていて、私もそのおかげで出逢うことができました。

最初に目にしたのがこちらの『狗児』。
「きみ、だあれ?」とかたつむりを見つめる子犬のおっとりとした愛らしさに、たちまち夢中になりました。それ以来もっと知りたいもっと見たいとアンテナを立てていましたが、日本画の展覧会でもなかなか会えず、僅かな資料を眺める日々が続きました。

そしてようやくチャンスが巡ってきました。
近代日本画と美術雑誌についての展覧会に出展されているのです。しかもこの『狗児』も!
行かなくちゃと張り切りながら、まずは美術館で開かれた雪佳さんについての講演会に出かけました。


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フラ語部✸危機一髪!

「毎日残業」が常態化してきたので、語学の勉強を朝やることにしました。
連敗記録を日々更新中です。
......まったく私ときたら!

しかし投げやりになっている場合ではありません。
フラ語部に新入部員がやってきました。
(てきぱきと歓迎の飲み会を企画しながら)


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Le Journal Musical de Chopin

Afternoon Teaの初夏の新作、マトリョーシカ・シリーズがかわいすぎて困ります〜。
端から集めてしまいそうであぶないあぶない。いや、でもあのティーコゼーは強烈で素敵です....って、だから買わないんですってば。
(弱々しい口調でマト・タンブラーとマト・マドラーをマト・クロスで拭きながら)


ところで、ラ・フォル・ジュルネのルネ・マルタン氏が仕掛けるル・ジュルナル・ド・ショパン
ショパンのピアノ独奏曲を年代順に全曲演奏する四日間です。

ピアノ大好きー。
ショパン大好きー。
わぉ、面白そう。


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