おお、忘れてた。ごめんよ。
....と、素直に謝ったのは、本当に忘れていたからです。
マルティン・シュタットフェルトさん。なんだかひさしぶりにお名前を拝見しました。しばらく聴いていませんねぇ。すまんすまん。
思い出すきっかけになったのは、新譜のお知らせでした。
ややや、ついに出しますか!
....と、素直に謝ったのは、本当に忘れていたからです。
マルティン・シュタットフェルトさん。なんだかひさしぶりにお名前を拝見しました。しばらく聴いていませんねぇ。すまんすまん。
思い出すきっかけになったのは、新譜のお知らせでした。
ややや、ついに出しますか!
モーツァルト自筆の楽譜が見つかった!
日本のご飯は大丈夫なのかとがっかりする報道ばかりの今日この頃、これは文句なしにわくわくする大発見ですね。
Le Figaroにて楽譜の画像付きの記事を読みました。
YouTubeでニュース映像を見ることもできます。ちょっと貼ってみましょう。合唱団などの映像は勝手に使って良いのか判らずいつもリンクにしていたのですが、ニュースはどうでしょうか。
へえ〜、色が選べるのですか。ピンクにしよう、ピンクピンク。
真ん中に移動させてサイズも70%に縮めて......上手にできたかな?
日本のご飯は大丈夫なのかとがっかりする報道ばかりの今日この頃、これは文句なしにわくわくする大発見ですね。
Le Figaroにて楽譜の画像付きの記事を読みました。
YouTubeでニュース映像を見ることもできます。ちょっと貼ってみましょう。合唱団などの映像は勝手に使って良いのか判らずいつもリンクにしていたのですが、ニュースはどうでしょうか。
へえ〜、色が選べるのですか。ピンクにしよう、ピンクピンク。
真ん中に移動させてサイズも70%に縮めて......上手にできたかな?
Afternoon Teaの初夏の新作、マトリョーシカ・シリーズがかわいすぎて困ります〜。
端から集めてしまいそうであぶないあぶない。いや、でもあのティーコゼーは強烈で素敵です....って、だから買わないんですってば。
(弱々しい口調でマト・タンブラーとマト・マドラーをマト・クロスで拭きながら)
ところで、ラ・フォル・ジュルネのルネ・マルタン氏が仕掛けるル・ジュルナル・ド・ショパン。
ショパンのピアノ独奏曲を年代順に全曲演奏する四日間です。
ピアノ大好きー。
ショパン大好きー。
わぉ、面白そう。
端から集めてしまいそうであぶないあぶない。いや、でもあのティーコゼーは強烈で素敵です....って、だから買わないんですってば。
(弱々しい口調でマト・タンブラーとマト・マドラーをマト・クロスで拭きながら)
ところで、ラ・フォル・ジュルネのルネ・マルタン氏が仕掛けるル・ジュルナル・ド・ショパン。
ショパンのピアノ独奏曲を年代順に全曲演奏する四日間です。
ピアノ大好きー。
ショパン大好きー。
わぉ、面白そう。
LiberaのUSAツアーの映像は嬉しいプレゼントですね。
MySpaceより公式さんの方が画質が良かったので、そちらを早速ダウンロードしました。
新メンバーの皆様も楽しそうなご様子で、もうすっかりLiberaの一員です。「あたらしいおもだち」の中で特にお気に入りなのは、KさんとRさん。いや、どんな歌声かは知らないのですけどね。
隊長はもちろん変わらずザックさんです。
......と、嬉しいことがある一方で......。
機械音痴です。
多機能ナントカなどというものを手に入れても、最小限の基本的な使い方しかできません。それで何か不自由しているわけではないのでたいして気にしていないのですが、「タイマー録画ぐらいできます」が、ささやかな矜持です。
......が。
失敗だ!
MySpaceより公式さんの方が画質が良かったので、そちらを早速ダウンロードしました。
新メンバーの皆様も楽しそうなご様子で、もうすっかりLiberaの一員です。「あたらしいおもだち」の中で特にお気に入りなのは、KさんとRさん。いや、どんな歌声かは知らないのですけどね。
隊長はもちろん変わらずザックさんです。
......と、嬉しいことがある一方で......。
機械音痴です。
多機能ナントカなどというものを手に入れても、最小限の基本的な使い方しかできません。それで何か不自由しているわけではないのでたいして気にしていないのですが、「タイマー録画ぐらいできます」が、ささやかな矜持です。
......が。
失敗だ!
誘われて、フジ子・ヘミングさんのコンサートに行ってきました。
精力的に演奏活動を続けていらっしゃるフジ子さん。私が暮らす田舎町でさえ年に数回のコンサートが催されます。先月オケとの共演でいらしたばかりなのに、今度はピアノ・ソロで登場です。
生で聴くのはこれが初めてです。
大好きだからコンサートに行ってみたいけど一人はイヤなの、という知人にお付き合い。お誘いがなければきっと行かなかったでしょうから、こうして世界が広がるのはありがたいことです。
これでチケットが奢りならもっと良かったのに、な〜んて云ってはいけませんね。
(そうかそうかS席かと青ざめながら財布を開いて)
精力的に演奏活動を続けていらっしゃるフジ子さん。私が暮らす田舎町でさえ年に数回のコンサートが催されます。先月オケとの共演でいらしたばかりなのに、今度はピアノ・ソロで登場です。
生で聴くのはこれが初めてです。
大好きだからコンサートに行ってみたいけど一人はイヤなの、という知人にお付き合い。お誘いがなければきっと行かなかったでしょうから、こうして世界が広がるのはありがたいことです。
これでチケットが奢りならもっと良かったのに、な〜んて云ってはいけませんね。
(そうかそうかS席かと青ざめながら財布を開いて)

......と、店頭で出会い頭に萌え魂が炸裂。
初めて名を聞くピアニストで音はまったく知りませんでしたが、6枚組ボックスが2000円強という安さに後押しされて買いました。
ミヒャエル・シュトゥーダーさんの『The Legacy』
風邪はずいぶんと良くなりました。
何人もの方から温かいお見舞いのお言葉をいただきまして、それが何よりの良薬となりました。
ありがとうございました。
ところで今、ピンチなのです。
ここへ来て12月に長々と患っていた風邪のツケが回ってきました。
前回はお仕事をお休みこそしませんでしたが、何度か早退をしていたのです。私は女子なので、欠勤遅刻早退はもれなく減給です。
....おっ。2月は食べていけないぞ。
というわけで、モヤシとかモヤシとかモヤシを食べてつないでいます。暖房なんてもちろん使えません。こんなだから風邪再び、だったのかなぁ。
このように「日本の景気回復を妨げているのは私です!」と世間に謝りたくなるようなド貧乏ですが、実は分不相応にもピアノと同居しているのです。
何人もの方から温かいお見舞いのお言葉をいただきまして、それが何よりの良薬となりました。
ありがとうございました。
ところで今、ピンチなのです。
ここへ来て12月に長々と患っていた風邪のツケが回ってきました。
前回はお仕事をお休みこそしませんでしたが、何度か早退をしていたのです。私は女子なので、欠勤遅刻早退はもれなく減給です。
....おっ。2月は食べていけないぞ。
というわけで、モヤシとかモヤシとかモヤシを食べてつないでいます。暖房なんてもちろん使えません。こんなだから風邪再び、だったのかなぁ。
このように「日本の景気回復を妨げているのは私です!」と世間に謝りたくなるようなド貧乏ですが、実は分不相応にもピアノと同居しているのです。
芸術家は創作することによって生きています。
フルトヴェングラー「すべて偉大なものは単純である」より
( 芳賀檀 訳『音と言葉』新潮文庫)
20世紀を代表する指揮者、フルトヴェングラー。
そのフィギュアが出ると聞いて、びっくりするやら面白いやらです。
来月出る第九のCDに付くそうです。
巨匠であることに疑いの余地はありませんが、フィギュアですよ?
フィギュアには明るくないので解説の受け売りで書きますと、よくある塩化ビニールなどではなく、え〜っと....とにかくとても良く出来ているのだそうです。あまりの素晴らしさに夫人も感激! ですって。
HMVに写真が出ています。およそ28000円。
う〜〜〜ん。(目一杯首を傾げて)
全然欲しくありませんが(笑)、見てみたいです。お店に並ぶでしょうか。第九に合わせて腕を振ったら面白いです。
でも、もしも。
世界の聖歌隊フィギュアがシリーズで出ますと云われたら....。
買います。予約必至です。
フルトヴェングラー「すべて偉大なものは単純である」より
( 芳賀檀 訳『音と言葉』新潮文庫)
20世紀を代表する指揮者、フルトヴェングラー。
そのフィギュアが出ると聞いて、びっくりするやら面白いやらです。
来月出る第九のCDに付くそうです。
巨匠であることに疑いの余地はありませんが、フィギュアですよ?
フィギュアには明るくないので解説の受け売りで書きますと、よくある塩化ビニールなどではなく、え〜っと....とにかくとても良く出来ているのだそうです。あまりの素晴らしさに夫人も感激! ですって。
HMVに写真が出ています。およそ28000円。
う〜〜〜ん。(目一杯首を傾げて)
全然欲しくありませんが(笑)、見てみたいです。お店に並ぶでしょうか。第九に合わせて腕を振ったら面白いです。
でも、もしも。
世界の聖歌隊フィギュアがシリーズで出ますと云われたら....。
買います。予約必至です。
このところ、来日中のドレスデン国立歌劇場で頭がいっぱいですよ。
公式ブログも読ませていただいていますが、それよりも雑誌などに記事が出るのを今や遅しと待ち構えています。
本公演とは別に14日に行われたNHK音楽祭が、早くも今夜BSで放送されます。忘れないうちにタイマーのセットを....できるかな....できますよぅ。(何度も確認ボタンを押しながら)
この日のこともブログに出ていました。サイン会まであったのですって!
........サイン会!?(目の色を変えて)
明後日、火曜日の『バロックの森』も録音しておきましょう。起きて聴けるとはとても思えませんので。
タリス・スコラーズのバードと、クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊のパーセルです。
クライスト・チャーチのCDは、番組サイトで紹介されている品番ではどれだか判りませんでした。演奏者とレーベルの組み合わせから、右のCDに入っているかな、と半分当てずっぽうです。
この聖歌隊はあまり聴く機会がないので楽しみです。
公式ブログも読ませていただいていますが、それよりも雑誌などに記事が出るのを今や遅しと待ち構えています。
本公演とは別に14日に行われたNHK音楽祭が、早くも今夜BSで放送されます。忘れないうちにタイマーのセットを....できるかな....できますよぅ。(何度も確認ボタンを押しながら)
この日のこともブログに出ていました。サイン会まであったのですって!
........サイン会!?(目の色を変えて)
明後日、火曜日の『バロックの森』も録音しておきましょう。起きて聴けるとはとても思えませんので。タリス・スコラーズのバードと、クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊のパーセルです。
クライスト・チャーチのCDは、番組サイトで紹介されている品番ではどれだか判りませんでした。演奏者とレーベルの組み合わせから、右のCDに入っているかな、と半分当てずっぽうです。
この聖歌隊はあまり聴く機会がないので楽しみです。
少年好きですが女子も好きで、そしてたいへんな紳士好きです。
(ここで「ショタではありません」と注釈を付けると却って違う方向に話が進むのでそれはまたの機会に)
前回「ダンディ」の一言に捕まって本を読んだように、ジェントルマンという単語もお気に入りです。紳士録とか紳士列伝、紳士倶楽部(そんなのあるのかしら?)などでも心拍数が上がります。
ちなみに私にとっての紳士的萌えアイテムは眼鏡ではなく、ステッキです。杖ではありません。ステッキです。
散歩の途中で不意に愉快なことを思い出してくるりん! と回すのが素敵です。ただし案外危険なので不用意に振り回すのは止めましょう。
さらにそのステッキが “仕込み杖” だったらなお素敵。
ブランデーが出てくる、薄くて切れ味抜群の剣が出てくる、ダイイング・メッセージが出てくる......素晴らしいですね!
ステッキは愛用していらっしゃらないかと思いますが、このところ情報に事欠かないお気に入り紳士は、指揮者のファビオ・ルイジ氏です。いつ見ても陽気なサイト、楽しいな。
音楽総監督に就任したばかりのドレスデン国立歌劇場との来日が迫ってきていまして、メディアで取り上げられることも増えてきました。公演は東京・横浜だけなので行けませんが、それでもわくわくしています。
素敵なおじさまです。
何と云ってもあの軽快さが魅力です。その元気がたま〜に空回りしてしまうこともありますが、苦笑1つで許せます。「あばたもえくぼ」という言葉がありましたね....。
威厳たっぷりな重々しい指揮とは違う、溌剌とした振りっぷりが見ていて爽快です。
しかもですね、ちょこちょこ覗いているJAPAN ARTSのゼンパーオーパー特設サイトによれば、ドレスデンの街中に彼の写真が溢れているというではありませんか! これこの通り! なんてこと! 行きたい!
ポートレートや舞台上、リハーサル中だけではなく、なぜか食事中の写真も。そんなものを大きく飾ってどうするのだ。見たいけど。
CDやDVDものんびりと集めています。
録音にも積極的な方で、CDがどんどん出てくるのです。どうしても少年合唱が優先されるのでなかなか手が回りませんが、こつこつ集めていきたいです。少年合唱の方が好きだということではなく、ルイジ氏の盤はいつでも買えるからです。ボーイソプラノは余程の定番でもない限り一期一会。見つけた時は「次は無いと思え」をモットーにしています。決して大袈裟な話ではないことは、同好の皆様にはきっと共感していただけることと思います。
閑話休題。
DVDはオペラよりコンサートの方を好みます。オペラだとあまり映らないから、という恥ずかしい理由によります。(書いてみたら一層恥ずかしさが増しました...)
ベートーヴェンの荘厳ミサを振ったフラウエン教会再建記念コンサートが素敵な映り具合です。
そして辛いことに、11月に昨年ウィーン交響楽団と来日した際のドキュメンタリーが出るそうです。バックステージやインタビューもあるなら....見たいです。買えるかなぁ。
まだAmazonには無さそうですのでHMVへリンクします。
もう1つ嬉しいお知らせが。
ドレスデン国立歌劇場は、本公演とは別にNHK音楽祭にも出演します。
11月14日のそのコンサートが、早くも11月19日深夜のBS クラシックロイヤルシートで放送されるのです! これこそ何としても見なくてはです。
(先週見るはずだった映画3本の内2本を逃した粗忽者です)
(ここで「ショタではありません」と注釈を付けると却って違う方向に話が進むのでそれはまたの機会に)
前回「ダンディ」の一言に捕まって本を読んだように、ジェントルマンという単語もお気に入りです。紳士録とか紳士列伝、紳士倶楽部(そんなのあるのかしら?)などでも心拍数が上がります。
ちなみに私にとっての紳士的萌えアイテムは眼鏡ではなく、ステッキです。杖ではありません。ステッキです。
散歩の途中で不意に愉快なことを思い出してくるりん! と回すのが素敵です。ただし案外危険なので不用意に振り回すのは止めましょう。
さらにそのステッキが “仕込み杖” だったらなお素敵。
ブランデーが出てくる、薄くて切れ味抜群の剣が出てくる、ダイイング・メッセージが出てくる......素晴らしいですね!
ステッキは愛用していらっしゃらないかと思いますが、このところ情報に事欠かないお気に入り紳士は、指揮者のファビオ・ルイジ氏です。いつ見ても陽気なサイト、楽しいな。音楽総監督に就任したばかりのドレスデン国立歌劇場との来日が迫ってきていまして、メディアで取り上げられることも増えてきました。公演は東京・横浜だけなので行けませんが、それでもわくわくしています。
素敵なおじさまです。何と云ってもあの軽快さが魅力です。その元気がたま〜に空回りしてしまうこともありますが、苦笑1つで許せます。「あばたもえくぼ」という言葉がありましたね....。
威厳たっぷりな重々しい指揮とは違う、溌剌とした振りっぷりが見ていて爽快です。
しかもですね、ちょこちょこ覗いているJAPAN ARTSのゼンパーオーパー特設サイトによれば、ドレスデンの街中に彼の写真が溢れているというではありませんか! これこの通り! なんてこと! 行きたい!
ポートレートや舞台上、リハーサル中だけではなく、なぜか食事中の写真も。そんなものを大きく飾ってどうするのだ。見たいけど。
CDやDVDものんびりと集めています。
録音にも積極的な方で、CDがどんどん出てくるのです。どうしても少年合唱が優先されるのでなかなか手が回りませんが、こつこつ集めていきたいです。少年合唱の方が好きだということではなく、ルイジ氏の盤はいつでも買えるからです。ボーイソプラノは余程の定番でもない限り一期一会。見つけた時は「次は無いと思え」をモットーにしています。決して大袈裟な話ではないことは、同好の皆様にはきっと共感していただけることと思います。
閑話休題。
DVDはオペラよりコンサートの方を好みます。オペラだとあまり映らないから、という恥ずかしい理由によります。(書いてみたら一層恥ずかしさが増しました...)
ベートーヴェンの荘厳ミサを振ったフラウエン教会再建記念コンサートが素敵な映り具合です。
そして辛いことに、11月に昨年ウィーン交響楽団と来日した際のドキュメンタリーが出るそうです。バックステージやインタビューもあるなら....見たいです。買えるかなぁ。
まだAmazonには無さそうですのでHMVへリンクします。
もう1つ嬉しいお知らせが。
ドレスデン国立歌劇場は、本公演とは別にNHK音楽祭にも出演します。
11月14日のそのコンサートが、早くも11月19日深夜のBS クラシックロイヤルシートで放送されるのです! これこそ何としても見なくてはです。
(先週見るはずだった映画3本の内2本を逃した粗忽者です)
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