去年の秋から始めたラテン語です。
半年で教科書が一冊終わりました。猛スピードですよ。
授業はとても面白くて、ふんふんと解った気になっていましたが、実はちっとも解っていないということに最近気づきました。
真面目におさらいしようと誓いました。
先生はいつも教科書の他にたくさん資料をご用意して下さっていて、それも楽しみで通っていました。
ラテン語のことはもちろん、歴史や音楽のことまで盛り沢山でした。
ラテン語の聖書もいただいてしまいました。
CDもいろいろお借りして私のコレクションは大充実です。
残念なことに今日が最終回でしたが、4月からは別の場所で
講座が開かれるとのこと。私もそちらへ移ります。
ラテン語に興味のある方がもっと集まると嬉しいですよ。
半年で教科書が一冊終わりました。猛スピードですよ。
授業はとても面白くて、ふんふんと解った気になっていましたが、実はちっとも解っていないということに最近気づきました。
真面目におさらいしようと誓いました。
先生はいつも教科書の他にたくさん資料をご用意して下さっていて、それも楽しみで通っていました。
ラテン語のことはもちろん、歴史や音楽のことまで盛り沢山でした。
ラテン語の聖書もいただいてしまいました。
CDもいろいろお借りして私のコレクションは大充実です。
残念なことに今日が最終回でしたが、4月からは別の場所で
講座が開かれるとのこと。私もそちらへ移ります。
ラテン語に興味のある方がもっと集まると嬉しいですよ。
『ふらんす』の最初のページは表紙のお話で、つまりアスパラについてあれこれ。
アスパラ、生では食べないな、白アスパラなんて瓶詰めしか売ってないし。
と楽しく読んでいると、終わりはプルーストの『失われた時を求めて』からアスパラへの情熱的な表現が紹介されていました。
そこでつい机の上に放置されていた『失われた〜』に手が伸びて、昨日は『ふらんす』はそれっきり!
目次にも辿り着かないうちに!
今日こそちゃんと目を通しました。
ディクテのコーナーがなくなったのは残念です。
面白そうなのは「フランス中世史閑話」と「フランス絵画の12ヵ月」。
鹿島茂さんの「パリ風俗事典」はいつも楽しみにしている連載です。
モーパッサンの対訳も良いですね。
スワンを読んだら、次が出る前に読もうかと思います。
今読んでいるプルーストは集英社の鈴木訳です。
ここは既に抄訳版を文庫で出していましたから、完訳の文庫化は諦めていました。
でも待ってみるものですね。
あの水色の美しい装丁ではなくなりましたが、これはこれで気に入っています。
何と云いますか、全員読んだ方がいいと思います。
アスパラ、生では食べないな、白アスパラなんて瓶詰めしか売ってないし。
と楽しく読んでいると、終わりはプルーストの『失われた時を求めて』からアスパラへの情熱的な表現が紹介されていました。
そこでつい机の上に放置されていた『失われた〜』に手が伸びて、昨日は『ふらんす』はそれっきり!
目次にも辿り着かないうちに!
今日こそちゃんと目を通しました。
ディクテのコーナーがなくなったのは残念です。
面白そうなのは「フランス中世史閑話」と「フランス絵画の12ヵ月」。
鹿島茂さんの「パリ風俗事典」はいつも楽しみにしている連載です。
モーパッサンの対訳も良いですね。
スワンを読んだら、次が出る前に読もうかと思います。
今読んでいるプルーストは集英社の鈴木訳です。ここは既に抄訳版を文庫で出していましたから、完訳の文庫化は諦めていました。
でも待ってみるものですね。
あの水色の美しい装丁ではなくなりましたが、これはこれで気に入っています。
何と云いますか、全員読んだ方がいいと思います。
『ふらんす』 (白水社)も心機一転4月号です。年に一度のCD付きですから、とにかく買わねばです。
早速 iPod に入れました。
どんな問題集を買ってもこの作業だけは迅速にできます。
さあ、心を入れ替えて勉強しますよ。
去年だって本当はちゃんとやっていたのです。
それがいつの間にやら読むだけになってしまって...。
さてさて表紙が今までよりかわいらしくなりましたね。
おわかりいただけますか、アスパラガスです。
アスパラがかわいいかと訊かれれば...かわいいですよ。
土筆(つくし)より断然かわいいと思います。
では、内容についてはまた明日(ちょっとハプニングが)。
『真実の帰還』(ロビン・ホブ著 創元推理文庫)を読みました。ファーシーアの一族シリーズ
とても気に入っていて毎回発売を心待ちにしていました。
何が良いかと云うと、ファンタジーの定型である魔法の修行、敵との遭遇・戦い・勝利、主人公の成長、めでたしめでたしの流れに沿わないところです。
中心になるのは特殊な力を持つ王家の一族とその庶子。
そう、王家の庶子というのはいつだって波乱を呼ぶものなのです。
長いお話なので他の登場人物たちも主役級だけで10人を超えますが、
誰もが全篇に渡って苦悩のただ中にあります。
そして驚くべきことに物語が終わる時にもなお全員が哀しみと諦めの中に留まるのです。
世界の回復が人間の幸せとつながっていません。
だからこそ物語が命を持ち(粘り強い筆致のせいもあるでしょうが)、読んでいる間ずっと私は本と真剣勝負をしていました。
おそらく信頼関係を結べたものと思います。
表紙の人物画がかわいくもかっこよくもないのを理由に読まないのはもったいないです。
続篇も出るそうで、今から楽しみです。
今日はとても暖かい日でした。もう春ですよ。
春が来た、はフランス語で、
C'est le printemps.
これでは「春です」で英語の Spring has come. と比べても「来た」感じがしません。
でも「春の訪れ」を辞書でひくと、
retour du printemps
となり、再び巡ってきた春を歓迎するみたいでいいなと思います。さらに、
réveil de la nature
自然の目覚め、つまり春の訪れだなんて素敵な云い方です。
緑が増し蕾がふくらむ様子が想像できて、こんな云い回しをしたら嬉しくなりそうです。
日射しは暖かいし、アクサンのつけかたは解ったし、今日は心浮き立つ日です。
アクサン問題は全然知らない人が助けてくださいました。
うれしいうれしい、とご親切を噛みしめているのですよ。
春が来た、はフランス語で、
C'est le printemps.
これでは「春です」で英語の Spring has come. と比べても「来た」感じがしません。
でも「春の訪れ」を辞書でひくと、
retour du printemps
となり、再び巡ってきた春を歓迎するみたいでいいなと思います。さらに、
réveil de la nature
自然の目覚め、つまり春の訪れだなんて素敵な云い方です。
緑が増し蕾がふくらむ様子が想像できて、こんな云い回しをしたら嬉しくなりそうです。
日射しは暖かいし、アクサンのつけかたは解ったし、今日は心浮き立つ日です。
アクサン問題は全然知らない人が助けてくださいました。
うれしいうれしい、とご親切を噛みしめているのですよ。
今日からはじまりです。
フランス語を勉強しています。
ブログをやると毎日きちんと勉強するようになりますよ、
と聞いて挑戦することにしました。
とは云うもののブログは初めてでパソコンにも疎いものですから
一週間ほど練習したいと思います。
なんとかお見せできるようにがんばります。
フランス語を勉強しています。
ブログをやると毎日きちんと勉強するようになりますよ、
と聞いて挑戦することにしました。
とは云うもののブログは初めてでパソコンにも疎いものですから
一週間ほど練習したいと思います。
なんとかお見せできるようにがんばります。
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![NHK ラジオフランス語講座 04月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EU1FHI.09.MZZZZZZZ.jpg)