あ、また新しい本だ! とときめいてしまいましたよ。フランソワーズさんの『こねこのミヌー』です。
フランソワーズさんは『まりーちゃん』のシリーズが女の子にとっても人気がありますよ。私も大好きです。まりーちゃん、ぱたぽん、までろん、という名前かわいらしいことと云ったら!
このフランソワーズさんの絵本がここ数年続々と発売されています。
フランソワーズさんの本はもうずっとずっと前から『まりーちゃん』しかなかったので、私の中では「まりーちゃんのフランソワーズさん」として完結していました。きっと絵本はこの2冊しかないのだろうと思い込んでいて、他にもあるかもしれないなどとは想像もしなかったのです。
ところが出てくる出てくる、こんなにたくさん! みんなかわいい!
素朴な絵とあたたかくやさしい色は開く度にニコニコ気分になります。
最近出たものの中でもとりわけお気に入りなのが『ありがとうのえほん』です。朝ごはんの卵を産んでくれるめんどりに、ありがとう。
ぽかぽか照らしてくれるおひさまに、ありがとう。
きれいなおはなに、ありがとう。
世界中のいろいろなものに「ありがとう」と感謝するのは、とてもすてきなことだと思います。
これを読むと晴々とした心持ちになって、みんなにありがとうを云いたくなるのですよ。
「マリア・テレジアとマリー・アントワネット展」へ行きましたよ。
去年がマリー・アントワネット生誕250周年だったので、だからこういう展覧会があるんだと思っていましたが、マリア・テレジアの方がメインでした。
絵や文書から女帝の政治家としての手腕が垣間見えました。
彼女が古伊万里を蒐集していたことを初めて知りました。
公式文書がいくつか展示されていて、その美しさに見入ってしまいました。
美しい飾り文字! 美しい飾り罫!
あんなに綺麗な任命書をいただいたら、私ならおおいに発奮しますよ。
展覧会の目玉は母娘の間で交わされた書簡の数々でした。
ところが書簡そのものよりもパネルにされた全訳に人が群がって、しかも手紙が長くて行列がちっとも進まないのです。
そのため予定外に図録を買うことに。
娘に頭を悩ます母の姿がうかがえました。
私がいちばん気に入ったのはマリー・アントワネットの「船の頭」です。
フランスの艦隊が勝利を収めたのを祝して(と云うよりは乗じて)、有名髪結師が作り上げたミニチュア艦隊つき最新ヘアスタイルですよ。
白絹製で、まるで本物の髪を結い上げたようにも見えるこのお船は、高さなんと60cm。
そんなものを頭に乗せる方も乗せられる方も....あぁ、可笑しいですってば!
これには母君からお手紙が届いて、曰く
「このような馬鹿げた髪型などまったく必要ありません」
そうですお母さんは正しいです。
でも本当にインパクトのある代物で、そしてそう考えたのは私だけではないらしく、ご丁寧にポストカードとなって販売されていましたよ。
ぜひお見せしたいです。どこかに写真がないでしょうか。
去年がマリー・アントワネット生誕250周年だったので、だからこういう展覧会があるんだと思っていましたが、マリア・テレジアの方がメインでした。
絵や文書から女帝の政治家としての手腕が垣間見えました。
彼女が古伊万里を蒐集していたことを初めて知りました。
公式文書がいくつか展示されていて、その美しさに見入ってしまいました。
美しい飾り文字! 美しい飾り罫!
あんなに綺麗な任命書をいただいたら、私ならおおいに発奮しますよ。
展覧会の目玉は母娘の間で交わされた書簡の数々でした。
ところが書簡そのものよりもパネルにされた全訳に人が群がって、しかも手紙が長くて行列がちっとも進まないのです。
そのため予定外に図録を買うことに。
娘に頭を悩ます母の姿がうかがえました。
私がいちばん気に入ったのはマリー・アントワネットの「船の頭」です。
フランスの艦隊が勝利を収めたのを祝して(と云うよりは乗じて)、有名髪結師が作り上げたミニチュア艦隊つき最新ヘアスタイルですよ。
白絹製で、まるで本物の髪を結い上げたようにも見えるこのお船は、高さなんと60cm。
そんなものを頭に乗せる方も乗せられる方も....あぁ、可笑しいですってば!
これには母君からお手紙が届いて、曰く
「このような馬鹿げた髪型などまったく必要ありません」
そうですお母さんは正しいです。
でも本当にインパクトのある代物で、そしてそう考えたのは私だけではないらしく、ご丁寧にポストカードとなって販売されていましたよ。
ぜひお見せしたいです。どこかに写真がないでしょうか。
本屋さんでたまげてしまいましたよ。あの『白雪姫』が並んでいるではありませんか!
図書館で見て以来、ずっとずっと探していた絵本なのですよ。
レジに突進。
これはアンジェラ・バレットさんが絵を描いている版で、初めて見た時からとても美しく暗い世界が忘れられませんでした。
表紙にもなっている、森を駈ける白雪姫の絵。
そして開いてすぐの見返しの絵。
この2点をどうしても欲しかったのです。
ジョゼフィーン・プールさんという方が書かれた文章は、一般に知られている白雪姫のお話とは少し違っていて、バレットさんの絵に押されない強さがあります。
白雪姫も7人の小人も、はらはらする存在感です。
奥付を見ると、初版が1993年今年が第2刷。
どうりで見つからないはずです。
今回作られた分が売り切れたら、きっとまた入手困難になるのでしょう。
貴重な1冊が私のもとにやって来ました。
とても嬉しいです。うふふ。
追記:白雪姫の絵本の中では群を抜く質の高さですが、その一方で異端であることは否めません。だから小さな人たちにはおすすめしません。
初めての白雪姫がこの本では、やっぱりちょっとよくないと思うのです。
ディズニープリンセスの白雪姫のように、森の中であってもおひさまの光があふれる世界に触れてほしい年齢が、確かにあると思います。
チョコと苺。
このゴールデンコンビに目がないのです。
苺は本物の苺でもイチゴ味のチョコでも可です。
果物は「苺」でチョコは「イチゴ」。これが味の差ですよ。
しかし、イチゴチョコだけではだめなのです。
チョコといっしょでなくては!
この嗜好の基本はアポロチョコです。おいしいです。
だから「チョコと苺」の組み合わせを食べると、必ず「アポロの味だ!」と云います。
もちろん今売られている限定版「Cool アポロ」も買いました。
ところが食べてびっくりなんじゃこりゃ。
あの、なんていう名前でしょうか、口に入れるとパチパチはじける飴が仕込んであるのですよ。駄菓子にありますよね、パチパチ飴。
チョコなのに! このアイデアはどうなのですか!
箱が大きいからまだまだたくさんありますよ。
1日1つ食べましょう。1日1パチ。
このゴールデンコンビに目がないのです。
苺は本物の苺でもイチゴ味のチョコでも可です。
果物は「苺」でチョコは「イチゴ」。これが味の差ですよ。
しかし、イチゴチョコだけではだめなのです。
チョコといっしょでなくては!
この嗜好の基本はアポロチョコです。おいしいです。
だから「チョコと苺」の組み合わせを食べると、必ず「アポロの味だ!」と云います。
もちろん今売られている限定版「Cool アポロ」も買いました。
ところが食べてびっくりなんじゃこりゃ。
あの、なんていう名前でしょうか、口に入れるとパチパチはじける飴が仕込んであるのですよ。駄菓子にありますよね、パチパチ飴。
チョコなのに! このアイデアはどうなのですか!
箱が大きいからまだまだたくさんありますよ。
1日1つ食べましょう。1日1パチ。
暑いぜ。さて「かの大バッハもカントルを務めた〜」が枕詞な聖トーマス教会合唱団ですよ。
トマーナー(と呼ぶのです、みんなが)と云えばバッハ、バッハのCDはトマーナーが歌っていれば安心、という強い絆があります。それどころか私はバッハしか持っていません。他の作曲家もないことはないと思いますが....見たことないのです。こちらのボックスもバッハばかりの10枚組です。
団員はどんどん入れ替わっていっても、長い年月が作り上げた伝統が感じられる「さすが!」な貫禄のある歌声です。
『少年合唱団』という本によると、創立はなんと1212年! 800年も歌い継がれてきたのですよ。(ちなみにこの本は便利なガイドブックですよ。いろいろな合唱団が紹介されていて、私のように地方住まいでなかなかコンサートに行けない者には大助かりです)今聴いているのは去年出た10枚組のBOXです。ヨハネ受難曲とカンタータとモテットが入っています。6000円弱とお買い得でした。歌詞も付いています。ヨハネは最近また新譜が出てお店に並んでいますけれど、次はマタイ受難曲が欲しいのです。良いのが見つかるといいな。
上の方でトマーナーの公式サイトにリンクしましたけれど、あんまり面白くないですね。CDはタイトルがずらりと並んでいるだけでジャケット写真すらないし、試聴はできないし、ドイツ語は読めないし(これはHPではなくこちらの問題)。
こんな時はBCSDにリンクしましょう。
「the Boy Choir & Soloist Directory」が正式名称なこのサイトは、ボーイソプラノの巨大なデータベースです。
扱っている合唱団やソリストの数が半端じゃありません。
出ているCDが完璧に網羅されているわけではありませんし、新譜情報が全部わかるというものでもありませんが、私はここはどんな合唱団かな、このソリストはどんな子かな、という時に利用しています。
画面右側にあるリンクはとってもお役立ちです。
公式サイトはもちろん、ファンサイトや試聴できるところ、映像が見られるところを教えてくれます(リンク欄やCD紹介の下の方にあるスピーカーがパカパカしているリンクは音か映像に辿り着けます)。
いたるところに「ADD」とあるのは、みんなが情報をどんどん足していけるようになっているからです。いつか何か書き込んでみたいと目論んでいますよ。
一応8か国語対応だそうで、画面上部の日の丸をクリックすると日本語版になります。
「これだけかい!」と云わずにはいられないのですけどね。
いよいよ今日は仏検ですよ。
私は受けないのですが、準2級に興味津々です。
ずっと前に1度だけ3級を受けたきりで、それ以来2級の壁を見上げるばかりでした。
準2級新設ということで、こんな私にも光が!
また頑張れるかもしれません。と云いながらもとりあえず様子見にするあたりがだめですね。
さてさて、フランス旅行をされていたYさんからおみやげをいただきましたよ。
『Art de l'enluminure』という雑誌です。
すごい、すごいですよ、この雑誌!
『装飾写本の芸術』というタイトル通り、全ページひたすら写本の話題ですよ。
しかもフルカラー、広告なし、読者のお便りページもなし、図版満載、なにこれ〜!!
大興奮ですよ。いいなぁ、フランス。
どうやら季刊誌のようですが、こんな雑誌で採算は合うのでしょうか。
Editions Faton というこの出版社、他にもいくつか雑誌を出していて、それが全部マニアックなのです。
考古学誌が2誌、稀覯本の書体や銅版画の雑誌(これは見たい!)、子供向けの美術誌と考古学誌(どんな子が読むの!?)と文芸誌(特集が三銃士だなんて!)....それからまだまだ。
売れなさそう、でも面白そう!
いただいた雑誌はもちろんフランス語です。読みますよ。難しそうですけれど、中身が知りたいですからね。
眺めるだけでもとても美しいです。年4回なら定期購読したいぐらいですよ。
どこかで売っているでしょうか。
これをいただいた瞬間は、もうYさんの肩をガシッと掴んでぶんぶん振り回したいほどの喜びでした。実際は慎ましやかに「ありがとうございます」を連発したのですが、心の中で涙ぐんでいた私の気持ちは伝わりましたか、Yさん!
私は受けないのですが、準2級に興味津々です。
ずっと前に1度だけ3級を受けたきりで、それ以来2級の壁を見上げるばかりでした。
準2級新設ということで、こんな私にも光が!
また頑張れるかもしれません。と云いながらもとりあえず様子見にするあたりがだめですね。
さてさて、フランス旅行をされていたYさんからおみやげをいただきましたよ。『Art de l'enluminure』という雑誌です。
すごい、すごいですよ、この雑誌!
『装飾写本の芸術』というタイトル通り、全ページひたすら写本の話題ですよ。
しかもフルカラー、広告なし、読者のお便りページもなし、図版満載、なにこれ〜!!
大興奮ですよ。いいなぁ、フランス。
どうやら季刊誌のようですが、こんな雑誌で採算は合うのでしょうか。
Editions Faton というこの出版社、他にもいくつか雑誌を出していて、それが全部マニアックなのです。
考古学誌が2誌、稀覯本の書体や銅版画の雑誌(これは見たい!)、子供向けの美術誌と考古学誌(どんな子が読むの!?)と文芸誌(特集が三銃士だなんて!)....それからまだまだ。
売れなさそう、でも面白そう!
いただいた雑誌はもちろんフランス語です。読みますよ。難しそうですけれど、中身が知りたいですからね。
眺めるだけでもとても美しいです。年4回なら定期購読したいぐらいですよ。
どこかで売っているでしょうか。
これをいただいた瞬間は、もうYさんの肩をガシッと掴んでぶんぶん振り回したいほどの喜びでした。実際は慎ましやかに「ありがとうございます」を連発したのですが、心の中で涙ぐんでいた私の気持ちは伝わりましたか、Yさん!
今年はくまのプーさん80周年ですよ。
そこで、Momes.net の特集がプーさんになったのですが、見てびっくり。
「Winnie l'Ourson」なのですよ。
プーさんじゃありませんよ。
ウルソンさんですよ。
と、一瞬思ったのですがよく考えたら違いますね。
ourson はクマの子を意味する単語なのです。
日本ではプーさんと呼びますけれど、Winnie the Pooh は Winnie と Pooh が真ん中の the で同格に結びつけられていますから、直訳すると「プーのウィニー」になる、ということは割と知られていますね。
でもこれでは「プーのウィニーとは何ぞや」となってしまいますから、日本語は「くまのプーさん」となり、英語でも主に Pooh と呼ばれています。
ところがフランスでは「プーのウィニー」という意味を正しく守り、Winnie l'Ourson(クマの子ウィニー)、つまり Winnie の方を呼び名にしたわけです。
だから子供向けのプーさん雑誌のタイトルも『WINNIE』です。
似たような雑誌は日本にもあって、こちらは『くまのプーさんとなかまたち』です。
思わぬ所に文化の違いがあるものです。
そこで、Momes.net の特集がプーさんになったのですが、見てびっくり。
「Winnie l'Ourson」なのですよ。
プーさんじゃありませんよ。
ウルソンさんですよ。
と、一瞬思ったのですがよく考えたら違いますね。
ourson はクマの子を意味する単語なのです。
日本ではプーさんと呼びますけれど、Winnie the Pooh は Winnie と Pooh が真ん中の the で同格に結びつけられていますから、直訳すると「プーのウィニー」になる、ということは割と知られていますね。
でもこれでは「プーのウィニーとは何ぞや」となってしまいますから、日本語は「くまのプーさん」となり、英語でも主に Pooh と呼ばれています。
ところがフランスでは「プーのウィニー」という意味を正しく守り、Winnie l'Ourson(クマの子ウィニー)、つまり Winnie の方を呼び名にしたわけです。
だから子供向けのプーさん雑誌のタイトルも『WINNIE』です。
似たような雑誌は日本にもあって、こちらは『くまのプーさんとなかまたち』です。
思わぬ所に文化の違いがあるものです。
ボーイソプラノのCDというものは、相当な数がリリースされています。
その内、日本盤が出るものはごくごくわずかです。
聖歌隊や合唱団名が前面に出るものとなると、ウィーンを除けば年に数枚ではないでしょうか(それでも東芝EMIはキングス・カレッジを割とよく出してくれます。映画『コーラス』で知名度を上げたサン・マルク少年少女合唱団のCDやDVDが続けて出たのは例外と云えるでしょう)。
何が云いたいのかと申しますと、輸入盤が頼りだということです。
解説が読めないとか歌詞の内容がわからないなどと贅沢は云えません。
聴かなければ始まらないのです(始まるって何が?)。
ところがですよ、その輸入盤ですらお店ではなかなか見つからないのです。
特にソリスト名義のアルバムなんてまるでダメですよ。
だから聴きたいなぁ、取り寄せちゃおっかなぁ、それとも通販で買おっかなぁ、ところでこれってどんなCDなの? という時に参考にさせていただいているサイトがあります。
「The Art of Boys’ Voice」さまです!
たくさんのCD、DVDを紹介してくださっています。
簡潔でわかりやすく、決して好みを押しつけることはないのにCDの良さが伝わってくる、すてきなレビューなのですよ。
CDの番号や入手方法も添えてあって、見る人のためになるようにと配慮されたサイトだと思います。
これまでずいぶん参考にさせていただきました。
私もお気に入りのCDをあんな風にお知らせできれば、と憧れています。
現状は何と云いますか....萌えの垂れ流しなのですが。
その内、日本盤が出るものはごくごくわずかです。
聖歌隊や合唱団名が前面に出るものとなると、ウィーンを除けば年に数枚ではないでしょうか(それでも東芝EMIはキングス・カレッジを割とよく出してくれます。映画『コーラス』で知名度を上げたサン・マルク少年少女合唱団のCDやDVDが続けて出たのは例外と云えるでしょう)。
何が云いたいのかと申しますと、輸入盤が頼りだということです。
解説が読めないとか歌詞の内容がわからないなどと贅沢は云えません。
聴かなければ始まらないのです(始まるって何が?)。
ところがですよ、その輸入盤ですらお店ではなかなか見つからないのです。
特にソリスト名義のアルバムなんてまるでダメですよ。
だから聴きたいなぁ、取り寄せちゃおっかなぁ、それとも通販で買おっかなぁ、ところでこれってどんなCDなの? という時に参考にさせていただいているサイトがあります。
「The Art of Boys’ Voice」さまです!
たくさんのCD、DVDを紹介してくださっています。
簡潔でわかりやすく、決して好みを押しつけることはないのにCDの良さが伝わってくる、すてきなレビューなのですよ。
CDの番号や入手方法も添えてあって、見る人のためになるようにと配慮されたサイトだと思います。
これまでずいぶん参考にさせていただきました。
私もお気に入りのCDをあんな風にお知らせできれば、と憧れています。
現状は何と云いますか....萌えの垂れ流しなのですが。
NHK-BSで3夜連続放映『紅はこべ』。
今朝の新聞で気がつきました。
あ、見たい。でも(終)って書いてありますよ!
また見逃してしまいましたよ。
私は普段テレビを見ないのですが、年に数回見たい番組に出会います。
たいてい音楽か歴史の番組です。
そしてたいてい見逃します(涙)。
本当にテレビの前に座る、という習慣がないのですね。
これまで何度も失敗しているので、今では番組名と日付と時間とチャンネルを書いた大きなメモをテレビのど真ん中に貼って備えるようにしているのです。
ただ肝心のテレビが机の下に置いてあるので、メモなんて見やしない。
かくして歴史は繰り返される、ですよ。
しかも今回は最終回まで気づかないという新手の失態です。
まったくもう。
さてさて『紅はこべ』ですが、これはフランス革命時に、政府に捕らえられた(または捕らえられそうな)貴族たちを逃亡させる謎の一味がいた、というお話です。
作者はミステリ・ファンには『隅の老人』でおなじみのオルツィ女史です。
中世好きだけど別枠でフランス革命も大好きな私は、ピカレスク・ロマンを期待して読んだのです。
....ロマンス小説でしたよ。
どうやらずっとずっと昔の少女たちが胸をときめかせた本のようです。
期待はずれではありましたが、これはこれで楽しみました。
だからドラマ、見たかったですよ。
今朝の新聞で気がつきました。
あ、見たい。でも(終)って書いてありますよ!
また見逃してしまいましたよ。
私は普段テレビを見ないのですが、年に数回見たい番組に出会います。
たいてい音楽か歴史の番組です。
そしてたいてい見逃します(涙)。
本当にテレビの前に座る、という習慣がないのですね。
これまで何度も失敗しているので、今では番組名と日付と時間とチャンネルを書いた大きなメモをテレビのど真ん中に貼って備えるようにしているのです。
ただ肝心のテレビが机の下に置いてあるので、メモなんて見やしない。
かくして歴史は繰り返される、ですよ。
しかも今回は最終回まで気づかないという新手の失態です。
まったくもう。
さてさて『紅はこべ』ですが、これはフランス革命時に、政府に捕らえられた(または捕らえられそうな)貴族たちを逃亡させる謎の一味がいた、というお話です。作者はミステリ・ファンには『隅の老人』でおなじみのオルツィ女史です。
中世好きだけど別枠でフランス革命も大好きな私は、ピカレスク・ロマンを期待して読んだのです。
....ロマンス小説でしたよ。
どうやらずっとずっと昔の少女たちが胸をときめかせた本のようです。
期待はずれではありましたが、これはこれで楽しみました。
だからドラマ、見たかったですよ。
ラジオ講座の入門編は、最後にはスキットだけを集めたMDを作るのですよ。
全部残していた時期もありましたけれど、そんなにたくさん聴き返すことなんてできない! と気づいて以来この方法です。
できあがったMDは時々BGMとして登場しますよ。
フランス語のラジオやポッドキャストを流すのとは違って、聴き進むにつれてだんだん難易度が高くなるのが特徴です。
すでに内容を知っているわけですから実際の耳の力よりも多く聴き取れるのですが、久しぶりの時だと後半「あ、今何て云った?」とひっかかることがあります。そこで解るまで聴きなおしたり、テキストを引っ張りだしてきたりします。
昨日はこれまでの2か月分をまとめたのですけれど、今期は地味ですよ。
いつもみたいにあっちへ行ったりこっちへ行ったりハプニングが起こったり、という動きがなくて、なんでしょう....これが大人のゆとりですか。
もう1つお勉強用に作ってあるのが白水社の『コレクション・フランス語(6)聞く』のCDを利用したMDです。
この問題集は、学習用に録音したものではなく、町の中で本当の会話を録ったものが教材になっていてとても面白いです。お店でのやりとりや電車のアナウンスなど、生活の中の音がいっぱいで聴いていて楽しいです。
このCDの問題部分を省いてスキットだけをダビングしました。町中で録音しているとは云っても、音声はとてもクリアです。ただ速かったり云い淀んだりする「普通の会話」はNHKと比べると格段に難しいです。
個人的にとっても気に入っているのが、小さな男の子が歌う童謡「Au clair de la lune」です。かわいいのです〜。
全部残していた時期もありましたけれど、そんなにたくさん聴き返すことなんてできない! と気づいて以来この方法です。
できあがったMDは時々BGMとして登場しますよ。
フランス語のラジオやポッドキャストを流すのとは違って、聴き進むにつれてだんだん難易度が高くなるのが特徴です。
すでに内容を知っているわけですから実際の耳の力よりも多く聴き取れるのですが、久しぶりの時だと後半「あ、今何て云った?」とひっかかることがあります。そこで解るまで聴きなおしたり、テキストを引っ張りだしてきたりします。
昨日はこれまでの2か月分をまとめたのですけれど、今期は地味ですよ。
いつもみたいにあっちへ行ったりこっちへ行ったりハプニングが起こったり、という動きがなくて、なんでしょう....これが大人のゆとりですか。
もう1つお勉強用に作ってあるのが白水社の『コレクション・フランス語(6)聞く』のCDを利用したMDです。この問題集は、学習用に録音したものではなく、町の中で本当の会話を録ったものが教材になっていてとても面白いです。お店でのやりとりや電車のアナウンスなど、生活の中の音がいっぱいで聴いていて楽しいです。
このCDの問題部分を省いてスキットだけをダビングしました。町中で録音しているとは云っても、音声はとてもクリアです。ただ速かったり云い淀んだりする「普通の会話」はNHKと比べると格段に難しいです。
個人的にとっても気に入っているのが、小さな男の子が歌う童謡「Au clair de la lune」です。かわいいのです〜。
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