鑑賞計画
『Pen』を読んでからというもの、私も好きなテーマで絵を見たいなという気分になっています。
日本にはルーヴルのように時代・地理の両面で幅広いコレクションを持つ美術館はありませんから、大規模な鑑賞会をすぐに実施することはできません。可能ならば本物を前にしてあれこれ思いを巡らしたいところですが、画集を広げてささやかに鑑賞するのも悪くないと思います。
どんなお題が良いでしょう。
まずは「子供」です。
現実にはちっとも子供好きではないのですが、芸術や文学に関してはどうしたわけか子供が出てくるものが大好きです。美術展やお店で買ってくるポストカードも、子供を題材にしたものが大きな割合を占めます。
それから「動物」。
猛獣ではなく小動物が好みです。鳥も良いですね。でもたとえ大好きなうさぎであっても「狩猟の成果」に成り果てたものは悲鳴を上げて除きます。
何が何でも駄目なのは昆虫です。
動物ときたら次は「植物」。
これは西洋画より日本画の方が好きかなと今思いました。植物ならというより、日本画なら花鳥画が好き、という具合です。逆に子供を描いた絵は西洋画に軍配が上がります。
最後に「芸術・文学」。
本を読む人、楽器を弾く人、絵を描く人、踊る人。自分が興味を持っているのと同じことをしている人が描かれていると、まじまじと見入ってしまいます。
他には歴史を知る上で参考になるような絵も積極的に見ますが、これは勉強に近い感覚です。上記のテーマで見る時とはちょっと違います。
あ〜、やっぱりちゃんと美術館で見たいですよ。
日本にはルーヴルのように時代・地理の両面で幅広いコレクションを持つ美術館はありませんから、大規模な鑑賞会をすぐに実施することはできません。可能ならば本物を前にしてあれこれ思いを巡らしたいところですが、画集を広げてささやかに鑑賞するのも悪くないと思います。
どんなお題が良いでしょう。
まずは「子供」です。
現実にはちっとも子供好きではないのですが、芸術や文学に関してはどうしたわけか子供が出てくるものが大好きです。美術展やお店で買ってくるポストカードも、子供を題材にしたものが大きな割合を占めます。
それから「動物」。
猛獣ではなく小動物が好みです。鳥も良いですね。でもたとえ大好きなうさぎであっても「狩猟の成果」に成り果てたものは悲鳴を上げて除きます。
何が何でも駄目なのは昆虫です。
動物ときたら次は「植物」。
これは西洋画より日本画の方が好きかなと今思いました。植物ならというより、日本画なら花鳥画が好き、という具合です。逆に子供を描いた絵は西洋画に軍配が上がります。
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本を読む人、楽器を弾く人、絵を描く人、踊る人。自分が興味を持っているのと同じことをしている人が描かれていると、まじまじと見入ってしまいます。
他には歴史を知る上で参考になるような絵も積極的に見ますが、これは勉強に近い感覚です。上記のテーマで見る時とはちょっと違います。
あ〜、やっぱりちゃんと美術館で見たいですよ。
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