![ふらんす 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21XynVFQHyL.jpg)
忙しさにかまけてろくに目を通さないまま次の号の発売を迎えてしまう『ふらんす』(白水社)。
12月号は映画監督フランソワ・オゾン氏の特集が読みたかったので、珍しく持ち歩いていました。
フランス語の勉強としましては、毎年ある初級文法の連載だけはなんとか続けるようにしています。それに加え本年度は、「もっと深く読むために」という動詞の時制に特化した連載がお役立ちです。
今月号はついに条件法 conditionnelに入りました。
接続法と条件法がなかったらもっとフランス語を好きになれるのに、と常々申しております。もちろんのこと誰も聞き入れてはくださいません。
読んでみるとやっぱり難しいです。
「条件法には2つの側面がある」と記事は始まります。
その2つとは、「時制としての条件法」と「法としての条件法」......す、すみません。ひらがなで説明していただけませんか。(汗びっしょり)
解説文のいわんとすることは解るのです。でも自分で使いこなすことが出来ません。これでは解っていないも同然です。
私の仏作文は現在形と複合過去のみ。半過去が登場すればその文は豪華版です。普段の勉強(最近かなり怠け気味)は暗記と読解のインプットが中心なので、もっとアウトプットの練習をした方が良いと思ってはいます。思っていても実行するのはなかなか....。
blmini様がフランス語で日記を書いていらっしゃるそうなので、真似っこしてみたいな。
来年からやってみようかしら。(今日からじゃないのか、今日からじゃ)
きっと現在形と複合過去だけで書くのでしょう。
「寝坊した」
「ごはん食べた」
「今日は寒い」
......これでは上達しないかにゃ?