ねむたい小ウサギ*un lapereau ensommeillé
pied à pied................au loin......
蛙騒動
先週の週末のことです。
用事があってひさしぶりに街へ出かけました。
余った時間に丸善へ立ち寄ると、ちょうど洋書のセール中でした。わーい、嬉しいな嬉しいなと早速参加しましたよ。
そして素敵な本を手に入れました。
et....
Ravel
寒い朝。
彼は湯船から出るのを渋っている。
ようよう出て身支度をし、ガスの元栓やら戸締まりをしつこく確認し、待ちくたびれた車に乗り込む。時間に余裕はない。
途中バーでコーヒーを飲み、急き立てられるように再び車へ。
なんとか間に合う。
アメリカ行きの船に乗る。出港。

ここで初めて音楽が鳴るだろう。オケだろうか。ピアノでも良さそうだ。港を離れる船と同じく滑るように音楽が始まると、ようやくタイトルが現れる。

 RAVEL

本を読みながら、同時に映画を見ているような不思議な感覚でした。
モーリス・ラヴェルの最後の10年間が始まります。
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Le tour du monde en 2000 mots
 ☆私の怪しいフランス語を、まゆの様が添削してくださいました。
  ありがとうございます。(1月31日追記)


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................せーのっ!

J'ai lu un livre en anglais "Around the World in Eighty Days".
C'est un roman très connu par de Jules Verne.
M. Fogg fait un pari. Il doit faire le tour du monde dans 80 jours. Il n'a pas assez de temps. En plus, il a un autre problème dans ce livre. Il n'a que 2000 mots pour son voyage!
Allez vite! Vite, vite, vite!!

....い....いかがで....しょ...(虫の息)。
少しぐらいはちゃんと書けている部分があるでしょうか。
フランス語にしたのは気取っているわけではありません。カメ吉師匠に倣い英語で書きたかったのですが、できなかったのです。(開き直ってふんぞり返りながら)
今日の多読本は、Oxford Dominoesでヴェルヌの『八十日間世界一周』です。
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幻のタヌキ?
フランスにはタヌキがいない。
したがって、タヌキというフランス語も無い。

......何年も前に聞いたお話です。
ふと思い出して『ふらんす温泉』のまゆの様に本当ですかとお訊ねしました。すると「いないみたい」とのお答えが。
うそぉ!
訊いておいて「うそぉ」はないのですが、これには本当に驚きました。chien viverrinとあるけれど、聞いたことのない言葉だともおっしゃるのです。

早速、タヌキ調査隊を招集しました。
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Spiderwick Chronicles
スパイダーウィック家の謎 1 人間、見るべからず『スパイダーウィック家の謎』(ホリー・ブラック 文渓堂)が映画になりました。
ゴールデンウィークに公開です。
主役の双子をフレディ・ハイモアさんが演じていらっしゃいます。これは見たいですよ。予告篇を見ましたが、わぁ、ずいぶんお兄ちゃんになりましたね。

映画館へ行くかどうかは判りません。
DVD待ちをしてしまうかもです。
どちらにしてもその前に、原作です。
日本語版が出始めた頃から知ってはいましたが、ぱらぱらと見た感じが小さな人、それも男の子向きだったので読むに至りませんでした。その前に読んだ『デルトラ・クエスト』(これも幼稚園〜小学校低学年の男の子向きです)が単純すぎて物足りなかったので、『スパイダーウィック』も似たようなものかと思ったからです。
そこでこの度、映画のイメージが頭に根付く前にと読んでみました。
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枕さんにお願い☆
やっぱり決め手は早起きだと思うのですよ。
「早起きは三文の徳」と申します。この場合の「徳」は「得」とだいたい同じ意味なのですが、私の場合は毎朝千両単位で損をしていると云っても過言ではありません。
すっきりお目覚め、早起きキャンペーンを開催しようかと本気で考えています。
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rencontrer les grands maîtres
『巨匠と出会う名画展』へ行きました。
タイトルだけでは何が何やらですが、これは千葉県にある川村記念美術館のコレクションがごっそりやって来た展覧会でした。
川村記念美術館は現在改装のために休館中だそうです。そこでこの機会に、千葉からは遠い西日本の3館を巡回するツアーが組まれたのでした。美術館を代表する作品群をまとめて貸し出すなど、こんな時でもなければできません。
川村記念美術館さん、ありがとうと感謝の気持ちを抱いて見てまいりました。
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les enfants dans le jardin
お庭文学というジャンルがあります。......あることにしてください。
筆頭はもちろんバーネットの『秘密の花園』。この美しさ、素晴らしさは今更語るまでもないでしょう。
現代の作品では梨木香歩さんの『裏庭』が秀逸です。孤独な少女・照美(Tell me)が「教えよう、君に(I'll tell you)」という裏庭の声を聞く場面のなんとわくわくすることでしょう。
また、お庭は女の子だけのものではありません。『トムは真夜中の庭で』は、真夜中に時計が13回鳴ると現れる不思議な庭を通じて、少年が秘密の友を得ます。

これもお庭文学の系譜に連なる1冊かと思い読んでみました。
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落とし穴
なんかヘンだな。
なんかヘンだぞ。

だいぶペースの落ちた英語の多読。まだ諦めてはいません。細々と続けています。こんなにゆっくりでは効果がないかも、と少々不安ではあります。
今日もPenguin Readers(PGR)です。
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Toulouse-Lautrec
ロートレック展へ行きました。
本当は去年のうちに行くつもりだったのですが、思いがけず風邪で予定が延びてしまい最終週に。混み混みでした。
これまでロートレックの作品を見る機会は、どういうわけか他の画家よりもずっと多くありました。相当数が日本にもあるからでしょうか。そのため「ま、せっかくですから見ておきましょか」と贅沢なことを云いながら出かけました。

なんて....なんてたくさんあるのですか....。
私の乏しい経験の中では、過去最大級のロートレック展でした。
出品点数を確認しておかなかったので、始めの方では1点1点丁寧に見ていたのが、後半では「まだある....まだ終わらない....」とへとへとになりながらの鑑賞となりました。風邪の間に無理に行かなくて良かったです。
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