ねむたい小ウサギ*un lapereau ensommeillé
pied à pied................au loin......
moin, plus, jusqu'à
やったぁ、DVDの特典は日本語字幕ですよ!
(氷の微笑みで棒読み)

ふらんす 2008年 03月号 [雑誌]さ、『ふらんす』3月号ですよ。
'07年度もこれでおしまいです。
3月号を手にすると、公開と反省が頭の上からどかどか降ってくるような気がします。
4月号で気持ちを新たにし、なんとか6月号ぐらいまではほとんどの連載(読み物ではなく学習ページです)に目を通します。けれども蝉の季節になる辺りからだんだん雲行きが怪しくなり....「あ、これは先月号をやってないから後にしよう」....「これは2か月分溜まっているから」....「これは3か月」....と、月を追うごとに読むページが少なくなります。
3月号なんて申し訳ないほどちょっぴりしか読まないのです。

これを繰り返してそろそろ3年。No〜〜〜〜n!
来年度は「次の号が出るまでにやり終える」をテーマに、半年は頑張りたいと思います。半年かい。

そんな哀愁の3月号で1つ覚えたことがありました。
et....
勝手に新入生歓迎会
liberaのお話ばっかりしたりしません、と宣言した舌の根も乾かぬうちに....。
コメント欄でお喋りしてくださる方々とはlibera以外の話題でお相手していただくことが多いので、リベリベラララ〜♪と煩くしては鬱陶しいかなと控えることにしたのです。
でもちょっとお口がムズムズしてしまうのです。ごめんなさい。

Libera - DawnLibera Dreamに新メンバーの名前がずらりと出ていました。
ん? 知らなかったのはもしや私だけでしょうか。
今頃書いていたら恥ずかしいかな?
でも書いちゃえ〜。

et....
eを忘れないで
浮かれ気分になるのは1000年記念の源氏物語だけではありません。
今年『赤毛のアン』は100周年なのです。
きゃー!!
et....
新しい部活
CHOPIN (ショパン) 2008年 03月号 [雑誌]先に脱線しておきます。
『CHOPIN』3月号のグールド特集を読んだついでに、来日を控えたウィーン少年合唱団と聖トーマス教会合唱団の記事にも目を通しました。
(そうです。本当ならとっくにトマーナ・モードになっていなければならないのです)
すると誌面の片隅に、liberaのライヴDVD&CD日本盤発売のことが出ていました。

両方買うと抽選で1000名に『libera in Japan』24ページ写真集が当たるそうですよ!

....もう完全に足元を見られています。
「日本盤は未定って云っちゃったからみんな輸入盤を買ったよね。はっきりしなかったのは悪いかもしれないけど、写真集作るから日本盤も買ってよ。いや、頼まなくても買ってくれるよね」....って思っていませんかEMI様。

もしもこれが未発表音源のCDだったら目の色変えて純金の葉書で応募させていただくところですが、写真ですからねぇ。できることなら見たいとは思いますけれど、私のようなおっさんファンはそんな子供騙しに引っかかったりしませんよ。
ええ、しませんったらしませんって云ってるでしょあーうるさいなぁこれ以上私を惑わさないで!(動揺しまくり)

何はともあれ新譜は本当に日本盤を待つつもりでいますし、ライヴの方はとりあえず輸入盤が手元にあるわけですから、発売日にばたばたすることは無いと思います。思いたい。
ちょうど同時期に好きなピアニストの新譜が出るものですから、そちらの方が3月の本命という事情もありまして....。

というわけで、新情報は敬愛する少年合唱仲間の皆様が逐一教えてくださるのに甘えさせていただくことにしまして、ここは通常通りまったりやっていこうと思っています。

長い脱線でした。本題に入ります。
et....
蟲とか霊とか妖とか
「妖」は「あやかし」と読みます。
変換できなくてショックでした。

『夏目友人帳』がアニメ化ですよ。
わーい!....とは素直に云えず....と云うのもですね、あの作品は大事なことが余白にあると云いますか、映像にすると「語り過ぎ」になるような気がするのですよ。
物語にはそれぞれぴったりの表現方法があり、それは実写映像であったり活字であったり様々だと思うのです。ですから例えば何か漫画がヒットしたとして、それをTVアニメ化してノベライズを出して映画化して実写ドラマにもする、という最近では珍しくない展開は、物語を消耗し尽くすように見えてなんだかなぁと思います。
テレビを見ない私が気を揉んでも仕方が無いのですが....。
それにしても白泉社はこのところアニメ化乱発ですね。

「霊」は『東京ゴースト・トリップ』のドラマ化です。
これはびっくりしました。まさかあの雑誌からこんなことが起きるとは。深夜ドラマ(ですよね?)にはぴったりなお話ですね。
次はぜひ『S◊』でお願いします。(むりむり!)

「蟲」は出たばかりの『蟲師』9巻です。
これから読みます。
里帰り北斎
liberaのDVDCD(ライヴ盤)のお知らせがや〜っとこさ公式サイトに出ました。
でも「詳細は近々本サイトにてお伝えします」って....近々も何もあと2週間で発売じゃないか、と呟いても良いでしょうか。(こめかみを引きつらせながら無感情な口調で)

4月はアメリカツアーだそうです。
ついでに日本にも寄ってきませんか、坊ちゃんたち!

閑話休題。
あ、違いました。そもそも始まってさえいませんでした。
北斎の展覧会に行ってきたのです。
et....
こんなこともあるさ
どこからか怠け虫が入り込んでしまったようで、もう半月になります。
この怠け虫を時々心の中に飼ってしまうのですが、こうなると何もする気が起きなくていけません。本を読むのも音楽を聴くのも気が進まず、勉強なんてなおさらできません。
食欲が無くなるのは結構なことですけれど、その代わりなのかやたらたくさん寝ます。1日中眠いのです。隙あらば寝ます。逆にちっとも眠れなくなる場合もあるので、怠け虫にも種類があるのかもしれません。

本当は来月のコンサートに向けてマタイを聴いておきたいのですが。
そう、トマーナが来るのを楽しみにしているのに、楽しみな気持ちは隣の部屋にあって、でもドアに鍵がかかっていてその部屋に入れないような感じです。困るなぁ。

何もしないとここに書くこともありません。
本のお話ならいくらでもストックがありますが、音楽は聴かないと駄目です。これじゃあいけないと、先日詩編のお話をした際に思い出したCDを引っ張り出してきました。
et....
かくも厳かな
前回、『芸術新潮』の源氏物語特集が面白かったですと書いたばかりなのですが、実はその特集のすぐ後のページに、心震わす出逢いがありました。

アルベール・アンカー。

つい先日まで東京で展覧会が開かれていたので、関東の皆様にはすっかりお馴染みかもしれません。あ、もしや私がぼんやりしていただけで誰もがご存知なのでしょうか。またしてもとんまな姿をお見せしてしまいましたか。(ハンケチで禿頭を拭いながら)

つまらぬお喋りはさておきまして、アンカー(1831〜1910)はスイスに生まれ、後にパリで暮らした画家です。故郷スイスでは国民的画家だそうです。
et....
Le Dit du Genji
わお!
3月はマンガをいっぱい買わなくちゃ。
いつものタイトルでは『架カル空ノ音』『夏目友人帳』。それから『ゴールデン・デイズ』と『Dark Seed』はこれで完結。延期になっていた『Under the Rose』は今度こそ出るかな。『学校ホテル』はちょっと迷っています。今出ているピアノのお話は良かったけど。『イノセントブルー』は最終回がイマイチだったから....う〜ん、どうしよ。

ちがうちがう。マンガのお買い物リストを書いてどうするのです。
今日は古典部の活動報告ですよ。
et....
Yes, I can read
英語の多読とはなんと気楽なものなのでしょう。
近頃では明らかにフランス語より英語に接している時間の方が長いのです。
こ、これでは本末転倒!?

こんな疑問に軽く苛まれてはいますが、図書館にI Can Readのシリーズがいくつか入っていたので読み始めました。
et....