ねむたい小ウサギ*un lapereau ensommeillé
pied à pied................au loin......
春、来たる
ふらんす 2008年 04月号 [雑誌]『ふらんす』も4月号ですよ。
新しい1年の始まりです。
がんばるのー。

こうして心を入れ替えるのもこの春で3回目。
入れ替えすぎて違うものが入っているような気さえします。
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その背に空想という名の翼を
絵解きヨーロッパ中世の夢碩学ル=ゴフの『絵解きヨーロッパ中世の夢』(原書房)を読みました。
ヨーロッパ中世史研究の第一人者であるル=ゴフ氏。その知識、思索の深さにはただただ敬服するばかりです。しかも単に研究者として優秀であるばかりではなく、私のような知識も考える力も足りない者でも楽しく読めて理解できる本を、何冊も著してくださる親切な方です。(親切心に起因しているのかどうか解りませんが)

この本もとても面白かったです。
文章は解りやすいし、図版がたくさんあるのも目に楽しいです。歴史の本は挿絵入りが好きです。文字がぎっしりだと眠くなってしまって....。

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Baker Street Boys
Baker Street Irregulars。
日本語では「ベイカー街遊撃隊」などと訳されます。
かのシャーロック・ホームズの手足となり活躍する、浮浪児たちの集団です。
ホームズ・シリーズでの登場回数はさほど多くありませんが、名探偵に「ヤードより役に立つ」と称される立派なチームです。
そんな子供たちを主役に据えたパスティーシュを読みました。
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失われたパンを求めて
ku:nel (クウネル) 2008年 05月号 [雑誌]ジャムトーストの表紙がかわいい『ku:nel』5月号ですよ。
わぁ、雑誌ってもう5月号なのですね。早いなぁ。
発売日が同じな『ku:nel』と『天然生活』をいつも読んでいますが(ku:nelは隔月発売)、最近は『天然』がぱっとしないのでクウネルちゃんになっています。

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見蕩れたり萌えたり
鳥居清長:仲の町の桜
おや残念。画像がちょっと不鮮明ですね。
鳥居清長の『仲の町の桜』です。今の季節に合うと思ったのですが....。
クリックしていただきますと美術館のサイトへ飛びまして、そちらではもっと良く見ることができます。

北斎展の後期展示へ出かけて芋を洗うような混雑に完敗した翌日、今度は浮世絵の展覧会に行きました。もうすぐ終わってしまうので、疲れたからと先延ばしに出来なかったのです。
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虫干し始めました
残業では追いつかず、お持ち帰りの日々が続いています。
失意の只働き。くすんくすん。

こんな時はBGMに、虫干しを兼ねて普段出番の無いCDやDVDをひっぱり出してきます。
今日はDVDです。これを見るのは2年振りぐらいな気がします。
そして机の上は工作道具でいっぱいです。特殊工作部隊(隊員一名)。
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ミイラ作れます
レベル2に昇格して舞い上がっている英語の多読。
どきどきしながら手を出したOxford Bookworms 1は拍子抜けするほど簡単で、何をそんなに身構えていたのかと自分でも呆れました。読めるものが増えてきたので楽しいです。

以前読んだ本の続編が出たのでこちらを読みました。
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やる気番長
NHK ラジオまいにちフランス語 2008年 04月号 [雑誌]
じゃじゃーん!
新年度のテキストが発売になりましたよ。
早速はりきって買ってきました。
毎年毎年、準備だけは速いのですが、やる気に見合った上達をしていないのが困ったところです。
4月から頑張ろう。
だから今月はゆっくりしよう(?)。

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熱風の中で
イスラエル文学というものを初めて読みました。
それは思いがけず静謐な世界で、暑い日射しの下でページを繰る音だけが響くような、そんな気分で乾いた悲しみに浸りました。
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ゴールデン・コンビ
シュッツ:マタイ受難曲CDを買うのはとてもひさしぶり。
去年のクリスマス以来です。

ドレスデン聖十字架合唱団によるシュッツの『マタイ受難曲』
大好きな合唱団が大好きな作曲家を歌うとあって、とても楽しみにしていた1枚です。
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