Wed.

Willkommen Wiener Sängerknaben !

ウィーン少年合唱団来日中です。
今年はラ・フォル・ジュルネにもご出演です。あの....前から気になっていたのですけれど、カタカナだと発音しにくくありませんか。特に「ジュルネ」が。「フォル」も「ジュルネ」も外来語としては使われないのに「ラ・フォル・ジュルネ」の名称は定着しましたね。面白いな。

ウィーン少のコンサートには結局今年も行きません。
ずいぶん迷ったのですけれど、迷っているうちに別のコンサートへのお誘いを受け、チケット代がそちらへ流れてしまいました。ごめんねごめんね。

そんなこんなの春のある日、どうしようもなくモツレクな気分だったのでCDをひっぱり出してきました。
少年合唱を好んで聴いていると、なぜかコレクションが増えてしまう曲というのがあります。見つけると買わずにいられない好きな曲というのもありますが、気がつけば同じタイトルがずらりというものもあり、モーツァルトのレクイエムもそんな一曲です。
数ある中で一番のお気に入りは、ウィーン少の演奏です。
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musique ウィーン少年合唱団 | cm:8 | tb:0 |
Sun.

千年の時を超えて

月に一回、源氏物語について勉強する講座に行くことにしました。
今年は千年紀特需(?)で、カルチャーセンターやら大学の公開講座やらあちこちで源氏をテーマにした講座が開かれています。一口に源氏物語講座と云っても切り口は様々。どこも趣向を凝らしています。
よりどりみどりどれも面白そうだなと資料を眺めていましたが、よくよく見ると時間の都合がつくのは一つしか無かったのでした。千年紀の機会を活かしてできるだけ勉強しておきたいので、このたった一つに申し込んだのです。
せめて隔週ぐらいの方がたくさん学べて良いのにと残念に思いましたが、ラテン語も始めたことですしこれでちょうど良いのかもしれません。

講師は毎回変わります。いろいろな人のお話を聞くという趣向ですね。
初回は冷泉貴美子さんでした。私は続けて申し込みましたが、一回だけの受講も出来ます。冷泉さんは有名人だけあって大勢の人が詰めかけていました。
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livre 日本文学 | cm:2 | tb:0 |
Thu.

ジャケ買い

The Legacyまぁ、素敵な老紳士。

......と、店頭で出会い頭に萌え魂が炸裂。
初めて名を聞くピアニストで音はまったく知りませんでしたが、6枚組ボックスが2000円強という安さに後押しされて買いました。

ミヒャエル・シュトゥーダーさんの『The Legacy』
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musique その他の音楽 | cm:0 | tb:0 |
Mon.

innocence

うっかり忘れ去っていました。
タンタンの映画化が決まったと以前ご紹介させていただきましたが、私が忘れている間も着々と話が進んでいたようです。タンタン役もほぼ本決まりです。(なんでpeut-êtreなのでしょう)
トーマス・サングスターさん!......どこかで見た顔だと思ったら、『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』に出ていた男の子ですね。ふ〜ん、キリッとしたタンタンだ。

では、強引に映画つながりで....。

近所のレンタル屋さんがセールだったので、DVDを借りてきましたよ。
四枚も。
夜も休日もお持ち帰りのお仕事でてんてこまいです。
これぐらいの息抜きは見逃してください神様。

エコール最初に見たのは『エコール』
雑誌などで写真を見て興味を持ち、予告篇を見てますます見たくなったのに、知らない間に上映が始まりあっという間に終わってしまっていたのでした。

ようやく見ることができたのですが....。
あ、な〜んだ、こういうのなんだ。
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jour 日々のこと | cm:0 | tb:0 |
Sat.

想いはいつか闇を払い

つい先日、読書番長カメ吉様が「バルサがないすばでー」とおっしゃいました。
何を今頃!? と目を見張りましたが、地上波に移ったのですね、アニメ『精霊の守り人』。これで初めて『守り人』を知る方もいらっしゃるでしょうか。原作はそりゃあもう面白いですから、ぜひテレビだけではなく本も手に取っていただきたく思います。

流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド) (偕成社ワンダーランド 36)さて、その『守り人』シリーズ
新刊が出たそうですね。
『天と地〜』で終わったと思っていたのでたいそう驚きました。まだ実際に本を見てはいませんが、『精霊〜』の前日譚だそうです。
早く読みたいな。
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livre 日本文学 | cm:2 | tb:0 |
Wed.

楽園を紡ぐ者

liberaの『New Dawn』、日本盤の発売は6月11日のようです。
何か特典が付くと良いな。

anker_1

雑誌で偶然かつ運命の出逢いをした画家、アルベール・アンカー。
時を経ても焦がれる気持ちは静まらず、展覧会の図録を取り寄せました。
迅速に、そして丁寧にお送りくださいました郡山市立美術館様、ありがとうございました。
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art 西洋美術 | cm:6 | tb:0 |
Sun.

ふりだしに戻る

あ、ボストリッジさん、こっちにも来てくださるのですね....。
行けるかな?

ひょんなことから再びラテン語の講座に通い始めました。
もう長年続いている講座で、それがあることは前々から知っていたのですが、続いているだけあってレベルが高く参加できずにいました。そこが久しぶりにゼロから始めるというので、滅多にない良い機会を逃してはならぬと仲間に入れていただきました。

この「初級講座で再スタート」ということにちっとも気づいてませんでした。
サイトはチェックしていたのに、中身が割といい加減なせいでリニューアルだと判らなかったのです。そんな私に教えてくださったのは、以前一緒に学んでいた方です。このところ季節のお便りすらしていなかったというのに、親切に連絡してくださったのです。無沙汰を詫びつつ猛烈に感謝。私は果報者ですよ。

夜の時間帯だったので申し込みましたが、よくよく考えてみると夜とは云え普段ならまだ帰宅していない時間です。近頃は変な呪いが掛けられているのではと思うほどに忙しいのです。そこで当日は朝からしゃかりきになって働きましたですよ。使えない後輩を蹴り上げ使えない上司を叱り飛ばし、あんたは鬼かという一日でした。その甲斐あって、ちゃんと間に合う時間に....ちょっぴり強引でしたが....帰ることができたのでした。
どうだ、やる時はやるのだ。(いつもやりましょう)
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langue ラテン語 | cm:0 | tb:0 |
Thu.

I....know?

今月号の『Mac fan』で紹介されていた英語学習サイト『iKnow!』を試してみました。
初めて目にする名前でしたが無料と紹介されていたので「それじゃあ」と。現金なものです。
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langue 英語 | cm:14 | tb:0 |
Mon.

ナポレオンをぶっとばせ!

ナポレオンの戴冠

『大ナポレオン展』へ行きました。
東京富士美術館の所蔵品を中心に、軍人としてのナポレオンではなく彼の時代の文化に注目した展覧会です。

ナポレオンと聞いてまず思い浮かべるのは、上のダヴィッド作『ナポレオンの戴冠』です。とても有名な絵ですね。この絵は来て......いませんでした。代わりにダヴィッドの元で学んだフレミーという画家による模写がありました。そっくりな模写でしたけれど心に浮かんだ言葉は「だめじゃん」。元祖ダヴィッド作はぺらぺらのタペストリーになってぶら下がっていました。だめだめじゃん。
もっともこれが来日していたら大きな話題になっていたでしょう。私のように始まるまで展覧会があることを知らなかったという粗忽者は出なかったはずです。
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art 西洋美術 | cm:4 | tb:0 |
Sat.

くるりくるりと....

フランスの筆記体はかわいい。

....とはフランス語を勉強している人だけではなく、フランスっていいよね〜、パリって憧れ〜なかわいいもの好きの女の子にもよく知られた話です。
英語の筆記体とは違うのです。
全体的にくるりんくるりんとしていて、とにかくかわいらしい。

かきかた教科書これを身に付けるには、フランスの子どもたちが使う「書き方」の教科書がうってつけです。ただでさえかわいいフランスの教科書の中でも「書き方」部門は大人にも実用性があるので、いつか欲しいなと思っていました。
東京なら欧明社あたりで手に入るのでしょうか。丸善にもあるのかな。少なくとも田舎の丸善にはありません。惜しい。
フランスの絵本が専門のオンライン・ショプPetit Trainでも取り扱いがあります。だいたい2000円前後です。

そんな女子の憧れ、フランスの筆記体を学べる本が日本でも出ました。『ふらんす』を買いに行った時に見つけたのです。


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langue フランス語 | cm:4 | tb:0 |