ねむたい小ウサギ*un lapereau ensommeillé
pied à pied................au loin......
forget it not
雨は好きです。
晴れた日にはあまり感じられない土や葉っぱの匂いがしますし、雨が奏でる音も楽しいです。そして空気が洗い流されていくような気がします。

........が、ものには限度があるのです。
雨降りすぎ。雷鳴りすぎ。
私が住んでいる町は土地自体が高い位置にあるので、幸いにしてあれほどの豪雨でも浸水・冠水の危険性はほとんどありません。道路が一瞬川っぽくなっても、雨が小降りになれば水はすぐに退いてくれます。
でもすぐ近くでは広い範囲で大きな水害が起きました。不安な時をお過ごしの皆様が早く元の暮らしに戻れるよう祈っています。


そんな中、たいへんな事実が発覚しました。
「秋からのラテン語講座の継続手続きをしなければならない」

忘れてたー!
忘れていましたよ、どうしましょう。
(えらいこっちゃえらいこっちゃ♪と踊りながら)
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algorithm march etc.
ひっそり不調続きです。
あらゆる種類の「やる気」が消え失せてしまった感じが続いています。起きて座っているだけでくたくたに疲れてしまうのですから始末に負えません。
もっと頑張らなくちゃなのに、どうしてこう怠け者なのでしょう。いかーん!
誘惑に負けて一休みなどして元に戻れなくなると困るので、前へ前へと予定を組んで無理矢理動くよう総力を挙げて取り組んでいます。

今週は頑張ってテレビを録画しましたよ。
一週間リモコンを見つめ続けた挙句に、ようやく成し遂げました。やったー。
録ったのは、ジャパンアーツ様からお知らせメールをいただいていた「ウィーン少年合唱団のアルゴリズムこうしん」です。
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Tu n'as pas chaud?
エジプト美術の展覧会に行ってきました。
英イートン・カレッジとダラム大学のコレクションで構成されています。
古代ローマ、古代ギリシャに比べると古代エジプトへの関心は決して高いとは云えず、今回もせっかくだから行っておこうかなという程度のお出かけでした。



いいねエジプト! すごいよ!!
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秋の目覚め
ラジオ講座のテキスト9月号が出ました。
初級・中級とも春期はこれでおしまいです。
清岡先生の初級編はとても良い講座でした。振り返ってみるとスキットはたいして面白いものではなかったのですが、番組そのものが飽きさせない作りになっていて、単語や表現が頭に残りやすかったのではないかと思います。

そこで気になるのは10月からの内容です。
こういう楽しい路線が続くと良いなと予告を見ると......なんだ、再放送か。
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tell the story
    お話しして。
    どんな話?



灯台守の話『灯台守の話』(ジャネット・ウィンターソン 白水社)は、波のように揺らぎながら読む者を彼方へ運ぶ、とても素敵な本でした。

吹き付ける風は冷たく、さざめく水も冷たく、人の心も冷たくて。
それでも光を見失わなければ。
物語を語れるならば。
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ripe voice
お盆の間も普段通りです。
働くようになってからというもの、お盆やお正月、GWなどの休暇をいただいたことがまだありません。どーんと三連休! なんて贅沢をいつかしてみたいものです。
あとどれぐらい頑張れば良いのかな。

あ、CDが届きましたよ。



Songs of Innocenceアンドリュー・スウェイトさんの『Songs of Innocence』です。

これ、予約はしていなくて、発売後に買おうとしたら「お取り寄せ」になっていたのです。海外発注かなぁ、時間かかるのかなぁと注文せずにいたのですが、先日ふと見たら「在庫あり」に変わっていました。
二日で到着。わーい!
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mignon mignon pccb
かわいい音楽すてきな暮らし (2)『かわいい音楽すてきな暮らし』の第2号が出ましたよ。

これは「音楽のある暮らし」をテーマにした「雑誌」....とありますがほとんど「本」です。雑貨が好きな女の子ならきっとニコニコしちゃうようなかわいらしい本なのです。
創刊号はチャイコフスキーのバレエ音楽の特集でした。読んだのはずいぶん前のような気がするのにまだ2号? と見てみると、出たのは去年の八月です。
そっか、年に一冊だ。

第2号の特集は、パリ木の十字架少年合唱団です!
パリ木の特集だなんて、なんとまあ........


酔狂な。
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l'examen de Yonda
カメ吉様の『meMoegan』で新潮文庫のお話が出たのを見て、一つ思い出しました。
夏恒例「新潮文庫の100冊」のサイトに、今年は検定試験があるのです。
初級・中級・上級の三段階で、初級から順に合格して先へ進みます。



じゃーん!
合格するとこんな風に名前入りの認定証がいただけますよ。
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not hippo
たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-1)8月9日、今日はムーミンの日です!

ムーミン発行六十周年の年に、作者トーベ・ヤンソンさんのお誕生日が記念日になりました。今年でまだ四年目です。
日本で決められたことですから、フィンランドでは誰もはしゃいでいないのかもしれません。

とにかく今日はムーミンを読むのです。
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Découverte!
前回は道草しすぎて帰れなくなってしまいました。
書こうとしていたのはこのお話です。

幻の源氏物語発見! のニュースは、ひさしぶりに心浮き立つ報道でした。
見つかったのは「大沢本」と呼ばれるもので、所謂「別本」の一種です。
「定家本」よりも前に書かれたもので、しかも五十四帖すべてが揃っているという一級品なのです。

このニュースを見てすぐ、毎月通っている源氏講座の五月の回で、写本の分類について習ったことを思い出しました。
教えてくださったのは阪大の加藤洋介准教授です。冬の終わりに話題になった、京都の末摘花の写本(こちらも別本)の調査をなさった方です。
お話が上手でとても楽しい講義でした。そうだそうだ、あの時のお話をしましょうと思ったものの、ノートを出してくるのが億劫で......。

おし、今日はやるぞ。
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