天敵襲来!
........怖いよぅ。
それはそれとして(いえ、『秘密』は面白くて好きなのですが)、今年のウィーン少年合唱団の来日公演は、一部のチケット発売が始まっているようですね。
昨夜のテレビでウィーンでの様子がちょっぴり取り上げられていましたが、皆様ご覧になったでしょうか。
些細な理由からウィーン少のコンサートには行ったことがありません。
ところが聞いた話によると、彼らが毎年日本に来てくださるのは、そういう契約がされているからだそうですね。本当に疎いので全然違ったら申し訳ありません。
それで、2008年が一応その契約の最終年だとか。これまた違ったらごめんなさい。
本当だとしても今年を最後に今後5年も10年も来ないなどということは無さそうですが、来年は来ません、ぐらいならあるかもしれません。
それでは今年はひとつ行ってみようじゃないかとひっそり呟いていました。
それなのに、このプログラムはどうでしょう!
『千の風になって』?
『千の風になって』!?
....奴が来るのか。奴が!
だめなのです、あの歌。瞬く間に全身鳥肌になってしまいます。
AプロとBプロ、どちらかと云えばBプロが良いなとまで思いました。でも地方は1公演だからこちらに選択権はありません。だからってどちらに転んでも『千の風』有りだなんて、お奉行様そんな殺生な。
もっとも、「やっぱり」な選曲ではあります。
一般的には「よッ、待ってました!」なのでしょうか。
うぅぅ、今から覆ることはありませんよね。せめて『Do not stand』にしませんか。余所の歌でもいいじゃん。(肩を抱いて馴れ馴れしく説得)
悪足掻きをしつつ、ぎりぎりまで迷うことにします。
行くとしても「良い席を取らなくちゃ!」という情熱は無いので(むしろ良いお席は真のファンの皆様に割り当てられるべきです)、端っこの安い席で構いません。この地域なら完売にはならないようですし、考える時間は十分あるのです。
そう云いながら、4月のマキシムさんに行こうかなと思案中なのでした。
✻ merci pour vos commentaires ✻
マキシムさんも来日!
こんばんは。
ウィーン少年合唱団が来日するのですね。
そういえば近年よくテレビに出てるなぁ、と思っていたのですがそういう契約があるようなのですね〜。
毎年来日している、ということはCDも毎年発表している、という事なのでしょうか?
昨年彼らが九州に来ることは知っていたのですが、コンサートに行くことは見送りました・・・。
なるほど、『千の風になって』も歌うのですね・・・。
やはり日本語で歌うのでしょうか?
少し意外だったな(失礼!)
ちなみに、マキシムさんが来日するのですね!
素敵な情報、またまたありがとうございます!
私はトッカータとフーガのニ短調、クロアチアン・ラプソディ、デボラのテーマが特に好きです。
春はクラシックアーティストの来日コンサートがよくありますね。
2008.01.08 あや edit
すいさん・・・ウイーン行ったことがないとおっしゃりながら、かなりお詳しい様子ですね(苦笑)〜 とはいう私も、20年まえくらいに行ったきりなので、同じようなものですが・・・
うむーー毎年来日の契約ありとは。。すごいですう。さすが大御所ですね。WinchesterもせめてHarryが在学中に1度だけでも来日って誰か決めてくんないかしら(笑)
ところで、、「千の風」はそれほどまでにお好みではございませぬか。。もしかしてあの日本語で日本人の彼が歌うからかしら。あのメロディもだめですか?Benの Do not stand はもちろん大丈夫なのでしょうからねえ?? 私もあの直訳調は、どこか生理的にだめなところもあるのですが、愛する者を失ったばかりで「夜は星になってあなたを見守る」って言われると、もうどうにも涙が止まらなくなるんですよ。あ、こう書くだけで涙腺が・・・単純にそうなる人が多いんだと思います。
歌ひとつをとってみても、人により、また状況によりさまざまに受け止められるものですね・・・
2008.01.08 Keiko edit
愛を込めて(あや様へ)
そうそう、毎年来ているのです。
libera以外にはいきなりクールなあや様、素敵です(笑)。
で、来日記念と称して毎年CDも出ます。と云っても新作ではなく昔の録音です。ウィーン少は'60〜'70年代の方が上手い(と私は思います)ので、買うことも多いですよ。
『千の風』はあの日本語ヴァージョンです。
わたしぬぉ〜、と粘っこく歌ってくれるなら、それはそれで面白いので聴いてみたいですね(失礼)。
それからここが大事です!
あや様! マキシムさんをお聴きになるのですか!
嬉しいです〜。仲間です〜。(大喜び)
実はピアノが大好きです。ピアノ命です。
マキシムさんのCDは全部聴いてはいませんが、『クロアチアン〜』は私も大好きです。どうしてもクロスオーバー系のアレンジよりは、普通のクラシックに近い曲の方を気に入ってしまいます。
今年のツアーはオーケストラもバンドも無い、ピアノだけのステージのようなので、それでちょっと行ってみたいなと思いました。
でも初期の頃は彼のことが好きではなかったのですよ。
だって....「タンクトップ兄さん」は私の趣味ではないのです!
2008.01.08 すい→あや様 edit
実は真面目な理由が(Keiko様へ)
違うかもとは思っているのですが、去年の来日時にそんな話をちらと聞いたのです。4つのコアが手分けして世界を回るウィーン少ならではですね。でも他の合唱団ももうちょっと来ていただきたいと私も思います。
『千の風』は、確かに彼の歌うアレが苦手だというのもありますが(しかも苦手度MAX)、それ以上にあの歌が「理解できない」という問題があるのです。
良い歌だ、良い詩だと頭では理解できても、心ではあの世界にまったく近づくことができません。
あのメッセージを送る側と受け取る側、両者の関係は様々でしょうが、まずもっとも身近な「家族」が当てはまるのではないかと思います。そうしますと私と親兄弟の間には暗黒の記憶しかないので、「死してなお見張る(見守るなどということはあり得ません)」だなんて悪夢以外の何物でもありません。
人生を楽しむ権利を封じられたあの日々は、離れた日々も全身に染み付いているのです。
幸せも、喜びも、世界を照らす光も、ただ知識として知るだけの遠いものです。
だから『千の風になって』という歌を受け取る術がわかりません。
耳にするたび、途方に暮れるばかりです。
それに加えてあのべったりした歌声です。嫌いにもなろうというものです。嫌いすぎて、話題に出るたびに物真似込みで歌わずにはいられません。(結局好きなのでしょうか....)
2008.01.08 すい→Keiko様 edit
そりゃもう仕方がないですよ
>私と親兄弟の間には暗黒の記憶しかないので
もし何かきわめてお辛いことを思い出させてしまったのなら、お詫びしますね。私の場合は、「理解」なんてしてないですがその代わり「心」で感じているので・・
私にとって「長男」だった栗之介を失って1年半ですが、この歌詞にある通り、風になり星になり、見守ってくれている、、そう思うことで随分救われてますからね。
ああ、メロディじゃなくてあの声ですか、、、生理的にダメな人はだめでしょう。私は、別になんとも思わないですが・・声自体に惹かれもしない代わりに特にイライラもしません・・・ま、どーでもいいってことです(笑)
2008.01.08 Keiko edit
そうなのです(Keiko様へ)
しかたがないのですよ、こればっかりは。
自分が不出来なせいで相応の報いを受けているのですから。
ですから、ここで諦めては駄目なのです。
いつか生きていることを許していただけるよう努力を続けるのみです。親にさえ肯定してもらえないうちは、人様に受け入れられようなどとは望めませんもの。
そしていつか、誰かにお友達になっていただくことや、旅行に行くことの許可を取れたら良いなと願っています。
ああ、私の物真似をKeiko様にお見せできないのが残念です。
直立不動で歌うのですよ。
2008.01.09 すい→Keiko様 edit
物真似??!!
うーん・・・単純能天気な私には難しいお話ですが、、ともかく、こんな素敵なすいさんのことを否定する輩なんてもしいるのであれば、私が即かけつけ、100発蹴りを入れてやりますわー!どぅりゃああ!!べきっ!!がちょ〜〜ん!
・・・大汗
えっ?物真似?
すいさんって、、お笑い芸人の側面もお見せになることがあるのですか・・・・見たいよぉ(笑)
人って・・・その意外性が面白いのですよね・・
2008.01.10 Keiko edit
臭いものと同じです(Keiko様へ)
「わー、この歌嫌い〜!」と思うなら聴かなければ良いのです。
テレビを消すとかお店から立ち去るとか。
でも嫌い嫌いと云いつつ、その嫌いな特徴をしっかり覚えてしまうのですよ。
これは臭い食べ物を前にして「くさー、くさー」と云いながら何度も鼻を近づけずにはいられない心情と同じですね。そして、後から思い出してまた臭がるのです。
あれ、そんなこと普通はしないのかな....?
2008.01.10 すい→Keiko様 edit
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